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林業向け地図アプリまとめ(iOS編)

林業向け地図アプリの選定基準については こちら
http://denthor.exblog.jp/16948394/

今後も随時、追加予定。


DIY GPS(450円)
http://itunes.apple.com/jp/app/deng-shan-yonggps-diy-gps/id393724766?mt=8
http://denthor.exblog.jp/tags/DIY%20GPS/

jpgファイルを取り込んで、座標情報を直接打ち込むか、
Garminのカスタムマップのように、カシミール3DやGoogle Earthで作ったkmzファイルを取り込める。

手書きの情報が入った紙の図面を表示して現在地を確認したい、なんて時には便利。


iGIS(3,500円だったけど、ずっと無料セール中)
http://itunes.apple.com/jp/app/id338967404?mt=8&ign-mpt=uo=4
http://denthor.exblog.jp/15868551/

shpファイルを直接読み込むことができる。prjファイル必須。
背景は、Google mapsの航空写真でキャッシュもできる(どの程度できるのか不明)。
広範囲のshpファイルを読み込むと処理が重たくなるので、ある程度 事前に絞り込む必要がある。
国有林であれば、森林事務所単位くらいに(10,000ha前後)


ImgMaps(1,100円)
https://itunes.apple.com/jp/app/imgmaps/id549772100?mt=8
http://denthor.exblog.jp/17357412/

Garminのマップファイル(img)を読み込める。日本語ラベルの表示が可能。
価格が高いのが玉に瑕。


※アプリの価格は、記事投稿時のものです。
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by thorb38 | 2013-06-04 20:30 | GPS・GIS

iOSでimgファイルを表示

ImgMaps(1,100円)
https://itunes.apple.com/jp/app/imgmaps/id549772100?mt=8
Garminのマップファイル(imgファイル)を読み込める。

1,000円以上のアプリを買うのは初。完全に人柱だな、こりゃ。


imgファイルの作り方は、毎度おなじみ
http://ringyou-news.blogspot.jp/2010/03/gisgps.html
ここを参照。

imgファイルをiTunesを通してiOS端末に取り込めばOK。
a0122776_20102094.png
日本語のラベルも表示できるようなのだが、何故か林道名だけ表示され、林班名・小班名は表示されなかった。
今後、試行錯誤する必要あり。

iPod touch5での動作は軽快。
現在地の表示はできるが、トラックログを取ったりはできないようだ。


Androidなら無料のOruxmapsでimgを表示できるので(日本語ラベルの表示は不可)、iOSしか持ってなくてimgを表示したいのなら購入は有りかも…
でも、やっぱ高いな。
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by thorb38 | 2013-02-22 20:32 | GPS・GIS

第5世代 iPod touchとBad Elf GPS

a0122776_11525241.jpg
第5世代からコネクタが変わってしまったので、どうしようかと思っていたBad Elf GPSだが、アダプタ挟んだら無事に衛星を補足した。

Lightningでも問題なしってことで一安心。
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by thorb38 | 2013-02-11 11:55 | GPS・GIS

林業向け地図アプリまとめ(予告というか予定?)

iOSとAndroidの地図アプリをまとめておこうと思ってます。


林業向けアプリとしての前提条件は以下のとおり。

①オフラインで地図を表示できる。

・iPod touch・iPad、Androidタブレット(Nexus7等)のWi-Fi版での使用を想定。
・スマートフォンでも、多くの現場はケータイの電波が届かなくなる。
  ↓
 事前に地図をダウンロードしておく必要がある。


②外部地図を取り込める。

・紙の図面をスキャナで取り込んだデータ(jpgファイル等)
・shpファイル(GISのデータ)
・imgファイル(Garmin製GPSのマップファイル)
 等々、仕事で使っているデータを取り込めるかどうか。


特に林業では②の要素が大きく、
FieldAccess
Motion-X GPS
Galileo Offline Maps
地図ロイド
RMaps
等々のような
電子国土基本図やOpen Street map、Google maps、Bing maps等のネット上の地図をダウンロードしてオフラインで使える優れたアプリは それなりにありますが、林班界や小班界などの森林区画、林道や作業道などの仕事上の独自データを扱えないので林業向きではありません。

ただし、我々のような転勤族は、土地勘のない状態で現場まで行かなければならないケースもあることから、上記のようなアプリは現地まで行くためのカーナビとしては有用かも…

というわけで、①②を共に満たすアプリをまとめていこうと思ってますが、気長にお待ちください。
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by thorb38 | 2012-12-09 21:43 | GPS・GIS

スマートフォン講習会資料

NFM のスマートフォン講習会のために作成した資料をアップしておきます。
http://goo.gl/IkEwL(PDFファイルでダウンロードできます)

内容は、以前ブログでも紹介してきた山仕事で使えそうなアプリ
http://denthor.exblog.jp/15737847/
を ある程度まとめたものです。個人的には、もう少し時間をかけて煮詰めたかったのですが…


NFM について少し書いておきます。
道北、中川町を中心に
町役場・森林組合・民間業者・北大研究林・国有林 等々の若手職員で、組織の垣根を越えて、道北地域における森林・林業のあり方を模索するための勉強会を行なっています。

興味のある方、連絡をとりたい方は、下記ブログへどうぞ。
NFMブログ
http://nfm2012.blog.fc2.com/
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by thorb38 | 2012-09-08 21:36 | NFM

iGIS に地図を表示

http://itunes.apple.com/jp/app/id338967404?mt=8&ign-mpt=uo=4

いくらか手間取っていたけど、iGISに地図を表示できた。
a0122776_1115794.jpg

shpファイルの基本的な取込み方は、公式サイトを参照。
http://www.geometryit.com/igis/?p=415
英語のサイトだけど、画像とブラウザ等の翻訳機能で何とかなる。

注意点は、
shpファイルのファイル名を英数字でつけること。
ファイルは shp、shx、dbf、prjの4つのファイルが必要。
取り込みたいshpファイルの入ったフォルダをzip圧縮すること。
Character Set(文字コード)については、色々と弄ってみたけど、何をしても結局 文字化けしたので諦めた。

shpファイルを取り込めたら、まず最初にプロジェクトを作る。
a0122776_1031238.jpg
左下の(Project)をタップして、プロジェクト名と投影法を設定すると、アイコンが表示される(上画像の稚内・豊富)。

プロジェクトアイコンの左下【 i 】をタップして、レイヤを追加する。
a0122776_1105743.jpg
Add New Layer をタップしてから、レイヤタイプ(ライン・ポリゴン等)を選択すると、取り込んだshpファイルの一覧が表示されるので、表示したいshpファイルを選択。
a0122776_11231615.jpg
設定するのは、『Style』(線の表示設定)と『Zoom Scale』(表示するスケールを選択)。
Zoom Scaleは、CityからStreetくらいの範囲で設定すれば充分。

『Style』設定画面
a0122776_11301243.jpg
色と『Thickness』(線の太さ)、『Alpha』(透明度)を調節。
調節したら、1つ画面を戻して右上の『save』をタップ。

あとは必要なshpファイルを順次 追加。

5つ目のレイヤを追加しようとすると、必ず落ちる(使用機器、iPod touch4)。
メモリ解放してもダメだったorz

最後にプロジェクトアイコンをタップし続けると、
a0122776_1146946.jpg
アイコンに画像を貼ることができる。
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by thorb38 | 2012-07-29 11:58 | GPS・GIS

iPod touch GPS試用

iPod touch + Bad Elf GPS
アプリ MotionX-GPS

a0122776_14515360.jpg

ミシュラン1つ星の はるな家 からホーマックまで。
鴨せいろ 美味。

精度は全く問題なし。
まぁここで問題あったら、山で使い物にならないしね。
衛星掴むまでの時間、コールドスタートで2分弱。ホットスタート15秒前後(体感)。
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by thorb38 | 2012-07-16 14:43 | GPS・GIS

iPod touch と Bad Elf と DIY GPS

iPod touchの外付けGPSを買った。
http://bad-elf.com/products/gps/

林業ニュースさん経由で知った
http://japanese.engadget.com/2012/07/12/garmin-gps-glonass-glo/
などのGPSも魅力的だが、bluetoothのものは辞めておいた。

理由は、iPod touchとbluetooth機器の両方のバッテリー管理が面倒だと思ったことが一番大きいかな。
コネクタに挿すだけ、というメリットは捨てがたい。


さて、次はアプリを選択しなければならないが、ポイントは大きく2つ。

①オフラインで使える
②職場で使ってる図面・データをインポートできる
 (林小班界などを表示させたい)

オフラインで地図を表示できるアプリはそれなりにあるが、外部地図のインポート機能も含まれているものとなると、途端に数が減ってしまう。

というわけで、DIY GPSをインストール。
http://itunes.apple.com/jp/app/deng-shan-yonggps-diy-gps/id393724766?mt=8
このアプリは、Garminのカスタムマップをイメージしてもらえれば良い。
カシミール3Dのマップカッターを使ったり、画像データ(図面)をGoogle Earthに貼って位置情報を与えたkmzファイルをインポートできる。
http://diygps.net/

そこで、Oregon450用に作ってあったkmzファイルを読み込んでみたのだが、これが上手くいかなかった。
おそらく原因は、複数の画像データを1つのkmzファイルにまとめたものだったから。
カスタムマップは1つの画像の大きさが1000ピクセル以内に制限されているので、ある程度広い範囲をカバーしようと思うと複数のファイルをまとめて、1つのkmzファイルにする必要がある。
あらためてkmzファイルをバラして、1つの画像ずつ保存しなおしたら読み込むことができた。


Bad Elf GPSとOregon450の精度比較をやりたいが、山に行く機会がすっかり減ってしまったので いつになることやら…
とりあえず参考URL ↓
http://www.notaboutthenumbers.com/2011/09/16/the-bad-elf-faces-off-with-gps-units/

それにしても我が家の touchちゃんは、+モバイルルータ&外付けGPSで、ほぼiPhone状態。
当分の間、iPod touchで充分かな。
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by thorb38 | 2012-07-15 12:40 | GPS・GIS

山仕事で使えそうなiPhoneアプリ

赤い文字のアプリは、私が使用中のものですが(使用機器はiPod touch 4G)
それ以外は あくまでも『使えそうな』アプリの紹介なので、実際 役立つかは分かりません。


樹高測定
 Hypsometer 350円
  http://itunes.apple.com/jp/app/hypsometer/id372801990?mt=8
  http://denthor.exblog.jp/13574709/

 iHypsometer Lite 無料
  http://itunes.apple.com/jp/app/ihypsometer-lite/id305173464?mt=8
  http://www.taakkumn.com/taakkumnRoom/iHypsometer.html


クリノメータ
 seeLevel 85円
  http://itunes.apple.com/jp/app/seelevel-visual-clinometer/id333213338?mt=8
   メニューに戻る時に、よく落ちるのが玉に瑕…


森林調査
 iBitterlich 無料
  http://itunes.apple.com/jp/app/ibitterlich/id440492607?mt=8
  http://www.taakkumn.com/taakkumnRoom/iBitterlich.html
   一度試しただけなのだが、調査数量がかなり高めに出たので若干不安。
   もっと試してみないと何ともいえないが、機会に恵まれないので、またそのうち…

 iHypsometer Pro 250円
  http://itunes.apple.com/jp/app/ihypsometer-pro/id308473936?mt=8
  http://www.taakkumn.com/taakkumnRoom/iHypsometer.html
   iBitterlich の機能も入っており、プロット毎のデータ管理・エクスポートも可能。


林況写真
 Photosynth 無料
  http://itunes.apple.com/jp/app/photosynth/id430065256?mt=8
   360°パノラマ写真の撮影が可能。


GPS・GIS関連
 DIY GPS 450円
  http://itunes.apple.com/jp/app/deng-shan-yonggps-diy-gps/id393724766?mt=8
  http://diygps.net/
  http://denthor.exblog.jp/15766661/
   kmz(ラスタ)をインポート可能。Garminのカスタムマップのようなもの。

 FieldAccess 350円
  http://itunes.apple.com/jp/app/fieldaccess-de-xing-tubyua/id415582637?mt=8
  http://dendrocopos.jp/fieldaccess/
   国土地理院の『電子国土』『数値地図』の表示がメイン。
   キャッシュしてオフラインで使用可能。

 iGIS 3,500円
  http://itunes.apple.com/jp/app/id338967404?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
  http://denthor.exblog.jp/15868551/
   shpファイルの取り込みが少し面倒。Google mapの航空写真をキャッシュできる。

 GISRoam 無料
  http://itunes.apple.com/jp/app/gisroam/id370163784?mt=8
   基本無料だが、iOS機器にベクタ・ラスタデータを転送するためには、
   別途有料サービスへの登録が必要。
   ウェブサイトに一度アップロードしてから、ダウンロードするという手順なので、
   国有林GISのデータを扱うわけにはいかない。

 KMZ Loader 無料
  http://itunes.apple.com/jp/app/kmz-loader/id435350230?mt=8
   先日、GoogleEarthにkmzファイルを表示させようとして失敗したのだが、
   これなら大丈夫かな?
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by thorb38 | 2012-07-10 21:55 | メモ

iphoneで樹高測定

a0122776_151932100.png





Hypsometer ¥350
http://itunes.apple.com/jp/app/hypsometer/id372801990?mt=8

写真が分かりにくくて申し訳ないが、まず しゃがんで膝の高さで樹木の根元を視準する。次に立った状態で根元を視準。
a0122776_1531457.jpg

次に樹冠を視準すると、樹高(h)と 樹木までの水平距離(d)が算出される。
a0122776_1537236.jpg


平坦な所での計測アプリは、
RoomRulerEasyMeasure など それなりにあるのだが、傾斜地まで対応したものとなると数が少ない。

また傾斜地に対応する場合、
これまで使っていた iHypsometer のように、
木の側にポールを立てたり、誰かに立ってもらったりして、基準となる高さを視準する必要があり、一人での作業は手間がかかるものだった。
(傾斜がなければiPhoneの高さ≒自分の身長が基準高となる)


今回紹介した Hypsometer は、
iPhoneを膝の高さと 普通に立って持った時の高さの差から基準高を与えることができるのがミソ。
一人での作業も問題ないところが一番の利点だと思う。
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by thorb38 | 2011-09-14 17:54 | 調査