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答えは単純

等高線のシェープファイルが大きすぎて困っていたが、元々の地図データを分割した上で、シェープファイルを出力する、という極めて単純な方法で解決した。

何で、こんなことで頭を悩ませていたんだろうorz
a0122776_1556810.jpg

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by thorb38 | 2011-02-24 20:34 | GPS・GIS

Google Earth にシェープファイルを表示

以前、Google Earth をGIS化するために国有林GISのSHPファイルを読み込ませたい、と思って調べたら
http://earth.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=148103
有料バージョンでなければダメってことで、諦めかけていた。

が・・・
ちょっと考えてみれば、SHPファイルをGoogle Earthで読めるファイル形式(要するにKMLファイル)に変換してしまえばいいではないか、と
気づいて調べてみれば、やはりいくつかの方法があるようで、とりあえず
http://www.zonums.com/shp2kml.html
shp2kmlというソフトで、まず試してみよう。


【追記】

国有林GISから各種境界線や等高線、林道等をSHPファイルで出力。
これを順次shp2kmlで変換する、という手法で かなり作業が捗っていたものの、2つの問題が発生。

1つは等高線のデータが大きすぎるせいか、KMLファイルを開くとGEがクラッシュする。
まぁ開けた、としても処理が重くて使い物にならないと思うので、潔く諦める。

もう1つは
小班名(日本語)が文字化けしてしまう、ということ。


上記2点以外については、問題なく変換できたのだが・・・
a0122776_18533371.jpg



【追記2】

とりあえず応急処置? として
図面に透過処理を施した後に、イメージオーバーレイでGEに貼りつけて等高線と小班名を表示。
a0122776_17172948.jpg


ひとまずSHPファイルをGoogle Earthで表示できることが分かったことで、今回の作業は一段落。
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by thorb38 | 2011-02-20 17:25 | GPS・GIS

ビッターリッヒ法

ビッターリッヒ法は、うちの職場の人員を勘案すれば、近いうちに必ず導入せざるを得なくなると考えて、とりあえず個人的に実地で動き出してデータを収集していたところ、たまたま署の方でも急速に導入する方向で動きはじめたために、引き続きのデータ収集と提供を任されている今日この頃。


ものすごく大雑把に説明すれば
森林内で、360°周囲を見渡して、 ある一定の太さ以上の立木をカウントする。
簡易な方法であれば、腕を伸ばして立てた親指より太く見えるかどうか。つまり細い木でも近くにあればカウントすることになる。
そして、これをある公式に当てはめると、ha当たりの材積が算出できる、というものなのだが。


つまり、これって現地でカウントしなくても360°パノラマ写真を撮ってくれば事は足りるのではないか、と思い始めている。
a0122776_14364939.jpg

現地では写真撮影と樹高測定のみ。
調査に時間が掛からなければ、その分 森林を見て回る時間が多くとれる。

とりあえず、ビッターリッヒ法の導入に向けて筋道がハッキリ見えたら、今度は個人的に写真撮影による調査の検証データ収集を開始するか。
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by thorb38 | 2011-02-15 17:35 | 調査

写真にジオタグを

自前のデジカメも、職場で用意してくれたデジカメも、これから購入してくれるデジカメも、全てGPSを内蔵していないがために、自力でジオタグを付ける必要がある。

いくらか調べたところ、Picasaで作業するのが一番楽そうだ、と判断。
http://picasa.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=43896

Google Earthを簡易GISとして用いていることもあって、PicasaとGoogle Earthの連携はとても都合が良い、ということもある。


しかし、気づいてみれば・・・

ブラウザはChromeを使い、Google検索でジオタグの付け方を調べ、結果PicasaとGoogle Earthで写真管理。IMEもGoogle日本語入力を使用してる。
ケータイはAndroidではないけど。

Googleに依存しすぎてるな・・・
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by thorb38 | 2011-02-10 17:32 | GPS・GIS

デジカメ

PENTAX Optio W90を仕事で使っている。
http://www.pentax.jp/japan/products/optio-w90/feature.html

水深6m防水
防塵
1.2m耐ショック
-10℃防寒

これでGPSも付いていれば言うことなしだったが、実売価格2万円しないカメラにそこまで求めるのも酷というもの。

ネットでは「屋内でキレイに撮れない」というような、何故このカメラを選んだの?ってレベルのレビューがたくさんあったが、本来の目的であるアウトドアで使っていれば、全く問題を感じない。


地味~な所で嬉しいのは、起動の速さで、電源ボタンを押して1秒くらいで撮影可能な状態になる。
以前使っていたカメラで、起動が遅いのでスリープ状態にして使っていたら、肝心な時にバッテリー切れ なんてこともあったので。


3月にはGPS付きの後継機種、Optio WG-1も出るらしいのだが
http://www.pentax.jp/japan/products/wg-1/index.html
小遣いをやりくりする中で買うのは若干難しいので W90で充分。
むしろW90は価格が下がるだろうから、これからが買い時かも?

ジオタグはあとから埋め込めばいいしね。


でもきっと1年後くらいにはWG-1が欲しくなっていることだろうw
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by thorb38 | 2011-02-08 17:22 | 独り言