カテゴリ:GPS・GIS( 60 )

iOSでimgファイルを表示

ImgMaps(1,100円)
https://itunes.apple.com/jp/app/imgmaps/id549772100?mt=8
Garminのマップファイル(imgファイル)を読み込める。

1,000円以上のアプリを買うのは初。完全に人柱だな、こりゃ。


imgファイルの作り方は、毎度おなじみ
http://ringyou-news.blogspot.jp/2010/03/gisgps.html
ここを参照。

imgファイルをiTunesを通してiOS端末に取り込めばOK。
a0122776_20102094.png
日本語のラベルも表示できるようなのだが、何故か林道名だけ表示され、林班名・小班名は表示されなかった。
今後、試行錯誤する必要あり。

iPod touch5での動作は軽快。
現在地の表示はできるが、トラックログを取ったりはできないようだ。


Androidなら無料のOruxmapsでimgを表示できるので(日本語ラベルの表示は不可)、iOSしか持ってなくてimgを表示したいのなら購入は有りかも…
でも、やっぱ高いな。
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by thorb38 | 2013-02-22 20:32 | GPS・GIS

縮尺によってkmlの表示を切り替える

shpファイルをkmlファイルに変換してGoogle Earthに表示する
http://denthor.exblog.jp/12873785/
http://denthor.exblog.jp/15523426/の続き

等高線や小班界などはズームアウト時に表示する必要がないので、自動的に表示を切り替える方法について。
具体的には ↓ こんな感じ。
a0122776_199113.gif
以前より、『Region』を用いれば可能であることは分かっていたのだが、操作が面倒だったので放置していた。
この程 簡単な方法を見つけたので、紹介。

『Region』って何? という人は こちら
https://developers.google.com/kml/documentation/regions?hl=ja
http://nancyatte.web.fc2.com/gps/tricks_region/index.html


で、具体的な方法については こちら
http://homepage2.nifty.com/mohri/EZregion_help.htm
EZregionをダウンロードして、使い方のとおり操作しましょう。

[GET]で範囲を指定したら、あとは minLodPixels の数値を設定すればOK。
数値を大きく設定するほど、拡大しないと表示されないようになる。

2007年に公開されたプログラムだけど、Windows7 Google Earth6で問題なく動きます。
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by thorb38 | 2013-02-16 19:34 | GPS・GIS

GoGo!ハイク

Androidアプリ『GoGo!ハイク』
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.koudanet.gogohiking&hl=ja
位置情報をつけたjpgファイルを表示できる。
使い勝手としては、iOSの『DIY GPS』、Androidの『Yamanavi』に近い。
紙の図面をスキャナで読み取ってタブレットに表示したい、なんて時には便利。

基本的な使い方は、公式サイトを見てね。
http://yamayama10.web.fc2.com/gogohike.html


カシミール3Dのマップカッターでkmzファイルを作成すればGoGo Hikeで読み込めるのだが、この『kmzファイルを読み込める』というのが実はクセモノで、カシミール3D以外で作ったkmzファイルは読み込めないのだ。
(例えばGoogle Earthのイメージオーバレイでjpgファイルに位置情報を与えて作ったkmzファイルは読み込めない)


というわけで、カシミール3D以外で作ったkmzファイルをGoGoハイクで読み込めるようにしましょう。

手順は以下のとおり

①kmzファイルを解凍してkmlファイルにする(jpgとkmlをzip圧縮したものがkmz)
②kmlファイルをメモ帳で開く
③座標情報が入っているので、下図のように『ファイル名・西端・北端・東端・南端』に編集
a0122776_19584439.jpg

④txt(テキスト)ファイルとして保存
⑤jpgとtxtを、端末の『gogohike』→『mapfiles』フォルダにコピーする
a0122776_19592876.jpg

jpgファイルの大きさは、一辺2000~3000ピクセルくらいで。
サイズが大きいとエラーが出て読み込めない。


『Yamanavi』の方がメジャーなアプリだが、『GoGo!ハイク』の方が動作が軽快。
a0122776_20373586.png

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by thorb38 | 2013-02-14 20:41 | GPS・GIS

第5世代 iPod touchとBad Elf GPS

a0122776_11525241.jpg
第5世代からコネクタが変わってしまったので、どうしようかと思っていたBad Elf GPSだが、アダプタ挟んだら無事に衛星を補足した。

Lightningでも問題なしってことで一安心。
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by thorb38 | 2013-02-11 11:55 | GPS・GIS

Shapefile over Map

無料版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dabebro.somdemo&hl=ja
有料版(615円)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dabebro.som&hl=ja

Open Street Map等を背景にshpファイルを重ねて表示することができる。
a0122776_19303494.jpg

フォルダやファイル名に日本語を使っても大丈夫だが、日本語のラベル表示はできない。
(SJIS、UTF-8で確認)
また、無料版はshpファイルを1つしか表示できない。

Open Street MapやGoogle maps、Bing mapsなどを表示できるが、いずれの地図もオフラインで使いたい場合には、パソコンで『Mobile Atlas Creator』を使って事前に地図を切り出しておく必要がある。
(事前に表示させておけば、ある程度キャッシュされてる様子だが)

 Mobile Atlas Creatorについては、ググれば色々と情報が出てきます。
 ちなみにversionは1.8が良いです。その理由もググると色々出てきます。


あと、等高線などの大きなデータを表示すると処理が重くて まともに動かない。
表示範囲もある程度絞った方が良い。
(国有林であれば、shpファイルを森林事務所単位にする)

というわけで、shpファイルを直接表示できるのは魅力的だが、imgファイルを作成できる人には『Oruxmaps』の方がオススメ。



一応 shpファイルの取込み方等を追記するかも…
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by thorb38 | 2012-12-17 19:41 | GPS・GIS

林業向け地図アプリまとめ(予告というか予定?)

iOSとAndroidの地図アプリをまとめておこうと思ってます。


林業向けアプリとしての前提条件は以下のとおり。

①オフラインで地図を表示できる。

・iPod touch・iPad、Androidタブレット(Nexus7等)のWi-Fi版での使用を想定。
・スマートフォンでも、多くの現場はケータイの電波が届かなくなる。
  ↓
 事前に地図をダウンロードしておく必要がある。


②外部地図を取り込める。

・紙の図面をスキャナで取り込んだデータ(jpgファイル等)
・shpファイル(GISのデータ)
・imgファイル(Garmin製GPSのマップファイル)
 等々、仕事で使っているデータを取り込めるかどうか。


特に林業では②の要素が大きく、
FieldAccess
Motion-X GPS
Galileo Offline Maps
地図ロイド
RMaps
等々のような
電子国土基本図やOpen Street map、Google maps、Bing maps等のネット上の地図をダウンロードしてオフラインで使える優れたアプリは それなりにありますが、林班界や小班界などの森林区画、林道や作業道などの仕事上の独自データを扱えないので林業向きではありません。

ただし、我々のような転勤族は、土地勘のない状態で現場まで行かなければならないケースもあることから、上記のようなアプリは現地まで行くためのカーナビとしては有用かも…

というわけで、①②を共に満たすアプリをまとめていこうと思ってますが、気長にお待ちください。
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by thorb38 | 2012-12-09 21:43 | GPS・GIS

OruxMapsとGarmin

【追記あり】

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.orux.oruxmaps&hl=ja
OruxMapsがGarminのimgファイルをサポートしてると書いてあったので、さっそく試してみた。
a0122776_2291115.png

Oregon450用に作ってあったimgファイルをNexus7のOruxmapsフォルダの中にあるmapfilesフォルダに入れるだけで読み込むことができた。

線の色が、PCのmapeditで表示した時ともOregonで表示した時とも違うので、また試行錯誤しながらimgファイルを作り直した方がいいかも…

あと林班名のラベルが表示されてないのは何故なのか ちょっと分からない。


【追記 12/6】
森林土木memoさんがOruxmaps と imgの対応表を作ってくれました。
http://koutochas.up.seesaa.net/image/OruxMapsE381A7E381AEimgE381AEE8A1A8E7A4BA.pdf
ありがたいかぎりです。

ちなみにshpファイルからimgファイルを作る方法は、
http://ringyou-news.blogspot.jp/2010/03/gisgps.html
などを参考にしてます。
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by thorb38 | 2012-12-04 22:28 | GPS・GIS

Nexus7

Nexus7を衝動買いしてしまった。
http://www.google.co.jp/nexus/

タブレットは いずれ買うつもりではいたのだが、iPad mini がスペック的に期待外れだったのと、Nexus7にGPSが搭載されていたことが決め手になった。

公式サイトの直販で買ったのだが、発送元が海外にも関わらず発送から2日後に手元に届いたので驚いた。国内でも東京からなら2日間、関東より西からだと3日間掛かるのに…


今までAndroid系の情報は ほとんど集めていなかったので、
http://hitobitobashira.blog64.fc2.com/blog-entry-157.html
この辺を参考にさせてもらって、色々とmapアプリを落としていこうと思ってる。


とりあえず今のところ落とそうと思ってるのは、この辺

地図ロイド
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kamoland.chizroid

Yamanavi
https://play.google.com/store/apps/details?id=katakai.iwana.yamanavi

GoGo!ハイク
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.koudanet.gogohiking&hl=ja

Geopaparazzi
https://play.google.com/store/apps/details?id=eu.hydrologis.geopaparazzi&hl=ja

OruxMaps
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.orux.oruxmaps


地図ロイドは、iOSで言うと『FieldAccess』に近いと思う。
Yamanavi と GoGoハイクは、『DIY GPS』

Geopaparazzi は、これから
http://www.slideshare.net/arctic_tern265/geopaparazzi-osm
などを読んで勉強。

そして、おそらくメインで使うことになるのは
OruxMapsだと思う。
どうやらimgを読めるようなので、Garmin用に作ってあるmapファイルがそのまま使えるのであれば助かるなぁ。
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by thorb38 | 2012-12-03 23:10 | GPS・GIS

iGIS に地図を表示

http://itunes.apple.com/jp/app/id338967404?mt=8&ign-mpt=uo=4

いくらか手間取っていたけど、iGISに地図を表示できた。
a0122776_1115794.jpg

shpファイルの基本的な取込み方は、公式サイトを参照。
http://www.geometryit.com/igis/?p=415
英語のサイトだけど、画像とブラウザ等の翻訳機能で何とかなる。

注意点は、
shpファイルのファイル名を英数字でつけること。
ファイルは shp、shx、dbf、prjの4つのファイルが必要。
取り込みたいshpファイルの入ったフォルダをzip圧縮すること。
Character Set(文字コード)については、色々と弄ってみたけど、何をしても結局 文字化けしたので諦めた。

shpファイルを取り込めたら、まず最初にプロジェクトを作る。
a0122776_1031238.jpg
左下の(Project)をタップして、プロジェクト名と投影法を設定すると、アイコンが表示される(上画像の稚内・豊富)。

プロジェクトアイコンの左下【 i 】をタップして、レイヤを追加する。
a0122776_1105743.jpg
Add New Layer をタップしてから、レイヤタイプ(ライン・ポリゴン等)を選択すると、取り込んだshpファイルの一覧が表示されるので、表示したいshpファイルを選択。
a0122776_11231615.jpg
設定するのは、『Style』(線の表示設定)と『Zoom Scale』(表示するスケールを選択)。
Zoom Scaleは、CityからStreetくらいの範囲で設定すれば充分。

『Style』設定画面
a0122776_11301243.jpg
色と『Thickness』(線の太さ)、『Alpha』(透明度)を調節。
調節したら、1つ画面を戻して右上の『save』をタップ。

あとは必要なshpファイルを順次 追加。

5つ目のレイヤを追加しようとすると、必ず落ちる(使用機器、iPod touch4)。
メモリ解放してもダメだったorz

最後にプロジェクトアイコンをタップし続けると、
a0122776_1146946.jpg
アイコンに画像を貼ることができる。
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by thorb38 | 2012-07-29 11:58 | GPS・GIS

iPod touch GPS試用

iPod touch + Bad Elf GPS
アプリ MotionX-GPS

a0122776_14515360.jpg

ミシュラン1つ星の はるな家 からホーマックまで。
鴨せいろ 美味。

精度は全く問題なし。
まぁここで問題あったら、山で使い物にならないしね。
衛星掴むまでの時間、コールドスタートで2分弱。ホットスタート15秒前後(体感)。
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by thorb38 | 2012-07-16 14:43 | GPS・GIS