Shapefile over Map

無料版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dabebro.somdemo&hl=ja
有料版(615円)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dabebro.som&hl=ja

Open Street Map等を背景にshpファイルを重ねて表示することができる。
a0122776_19303494.jpg

フォルダやファイル名に日本語を使っても大丈夫だが、日本語のラベル表示はできない。
(SJIS、UTF-8で確認)
また、無料版はshpファイルを1つしか表示できない。

Open Street MapやGoogle maps、Bing mapsなどを表示できるが、いずれの地図もオフラインで使いたい場合には、パソコンで『Mobile Atlas Creator』を使って事前に地図を切り出しておく必要がある。
(事前に表示させておけば、ある程度キャッシュされてる様子だが)

 Mobile Atlas Creatorについては、ググれば色々と情報が出てきます。
 ちなみにversionは1.8が良いです。その理由もググると色々出てきます。


あと、等高線などの大きなデータを表示すると処理が重くて まともに動かない。
表示範囲もある程度絞った方が良い。
(国有林であれば、shpファイルを森林事務所単位にする)

というわけで、shpファイルを直接表示できるのは魅力的だが、imgファイルを作成できる人には『Oruxmaps』の方がオススメ。



一応 shpファイルの取込み方等を追記するかも…
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by thorb38 | 2012-12-17 19:41 | GPS・GIS
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